エブリイバンにカーテンを設置して日除けと空調効率向上

空調効率向上って言っても気分的にです(笑)

実際計測したりしたわけではないです。

でも、、、車内が暗いだけでマジで涼しく感じるんです(笑)

ってことで、エブリイにカーテンを設置したよーって言うことです。

日除け、空調効率、目隠しとカーテンは設置して正解

車内カーテンを考える

夏の車内はマジで暑いです。

なのでフロントガラス側は銀マットのような安いもので覆い、ハンドル周辺に熱がこもるのを防いでいたのです。

ですが広い車内の空間自体が冷えるのに時間が掛かり、エアコン全開でもなかなか冷えません。

そこで、カーテンで空間を分けようと考えた。

運転席と助手席のみを冷やしたい

運転席後ろにカーテン

上記のようにフロント側に2名乗車ときは、後ろ側に冷気が行く必要が無いので、運転席後ろでカーテンで仕切りたいと考えました。

一番早く車内が冷える仕様。

後部座席の窓と荷室を仕切る

後部座席窓と荷室を仕切るカーテン

4名乗車時に子供が暑いだのなんだと前の車の時から言ってたので、後部座席横の窓と荷室を仕切るようにカーテンを設置したいと考えた。

多分普段であればこれが一番良いと思われるが、ほとんど自分一人が乗る車なので悩ましいところ。

後部座席後ろと最後部リアウインドウ

後部座席とリアウインドウをカーテン

子供の眩しいとか、暑いが無ければ上記のようにリアウインドウ(目隠し)も良さげ。

吸盤タイプでは無いカーテンを購入

吸盤タイプはすぐに落ちると言うイメージしか無くて、やめました。

ピラー?に金物を嵌めて使うタイプのカーテンを購入。

1つ1800円ぐらいの物を2個(お試しで購入)

上の写真中央上側の黒いのが金物。

黒い金物に樹脂の設置金具を入れて、ロープを引いて設置完了。

上の写真は助手席後ろ側の座席横にある窓をカーテンで覆った時の様子。

1組みのカーテンは2つ生地で出来ているので、後部座席の窓と後部座席のすぐ後ろを塞ぐことが出来る。

2組のカーテンを合わせると以下のように設置出来る。

後部座席窓と荷室を仕切るカーテン

で、これが思った以上に涼しく感じます。

車内はかなり暗くなりますが、日差しで暑くなったり眩しくなりよりはかなり良いと子供たちも感動。

また外から車内がほとんど見えなくなります。

流石に夜確認していないのでどれぐらい暗くなるかはわかりませんが、何も無いよりかは、目隠しとしても機能する。

もともと車中泊で寝ていても目隠ししたことが無いので、あまり気にしたことが無いのです。

思った以上に良かったので、あと2つ購入して常時リアウインドウと、最後部のリアサイドガラスを隠す用に設置しようかと思っています。

荷室側から見た車内のカーテンの様子

適当に設置していて、上部は開いているのですが冷気は下へ行くのでこれで良しとしています。

設置用のロープをもう少し強めに引っ張って強く張れば、カーテンのたわみも無くなります。

最終形はこんな感じにする予定↓

もしかしたら、後部座席後ろのカーテンはやめて、運転席の窓に設置するかもしれません。

夏の暑さ対策や目隠しに気軽で安価なカーテンは、結構使えると思いますよー。

とは言え、カーテンで覆っているので室内のバックミラーが使えないので、ミラー型のドライブレコーダー兼バックモニターを購入したのは言うまでもありません。

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