バックミラー型前後ドライブレコーダーを軽バンに装着

昨今の煽り運転のニュースを見ていて、「ちょっと怖いなー」と思うようになりました。

僕の場合、深夜のドライブなども多く、ちょっとでも心理的圧迫があれば即座に路肩付近に車を寄せて後続車を先に行かせる癖がついているのです。

ですが、もしニュースにあるような事態になったら怖い。

それと車内を黒いカーテンで覆っており、バックミラーが役に立っていなくて、どうせならバックミラーに被せるタイプの、前後ドライブレコーダー及びバックモニターを装着しようと決めました。

ドライブレコーダー兼用バックモニターを装着

購入したのはアマゾンです

金額的にも初めての購入なので、安価な物でお試し気分で購入しました。

ドライブレコーダーの箱

送られてきた箱は上記のような物。

サクッと写真も撮らずに設置に勤しみましたw

箱の中身

バックミラー(フロント用カメラ内蔵で、横に少しだけ張り出します)

設置後にカメラの上下を微調整することが出来ます(便利でした)

内容物として

  • バックミラー本体(フロントカメラ)
  • 電源コード
  • バックモニターおよびコード(エブリイバン の場合屋根側に這わせましたが長すぎるぐらい)
  • GPS
  • 32GBのSDカードなど(別途発送になってしまった)
  • 3年保証

この手の商品として保証があるのが嬉しいです

エブリイバンにドライブレコーダーを設置

上の写真左側の四角い黒いのが横にスライドしたフロントカメラの背面です。

バックモニターは室内側の上側に設置しました。

後ろの扉を開けたところです↑

ちなみに両面テープのみで設置しています

エブリイバンに配線をまわしてみた

素人なので、とりあえず内装のボタン外しだけ購入してきました。

配線前は、電源コードが助手席側にむき出しになって設置しました。

これでは流石にマズイので、収納。

助手席側の補助具を外して、樹脂を外しました(生まれて初めてやってみましたが意外と簡単)

外れるとこんな感じですね。

助手席の足元から先ほど外した場所に、電気の線を通すための補助具を差し込み

スルスルっと上から出てきてくれたのでこれも意外と簡単でした。

車のシガーソケットから電源を取るタイプなのでパネルなどの裏側から配線を通してみた。

これまたすぐに配線が通ったので完了、あとはドライブレコーダー本体に設置して終了。

一応、足元から出てきたコードをシガーソケットに繋いでこのあたりの処理はまた後で考える。

エブリイバンの室内貼の内側にバックモニターのコードを通す

一番メンドクサイのがこの作業。

フロントの本体からのコードはすぐ上の部分に配線を隠していく。

他の部分は上の道具で丸いボタンを外して、コードを隠してまた元に戻してを繰り返す。

コードが長いので上の写真付近に丸めてコードを隠しました。

前後ドライブレコーダーの雰囲気はこんな感じ

さほど期待はしていなかったのですが、良い意味で期待を裏切ってくれました(笑)

まずはエブリイ購入時に設置したバックアイモニターの写真↑

その上にバックモニターとしてミラーに映る雰囲気が上の写真です。

このモニターでバックをすることを考えていないので、見渡せればOK。

ディスプレイを指でスライドすると、前後のカメラが切り替わりお次はフロンドカメラの映像を

上の写真がフロントカメラの写真です。

とっても綺麗な映像で、カメラで言えばベルビアって感じで緑は緑ーーって言う雰囲気の濃い色が出ててとても見やすいです。

スーパーの駐車場でのバックモニター

バックするときはあくまでもバックアイモニターで確認しながらです。

同じ位置からドライブレコーダーの映像を見ると、カメラ自体が多少上の方に設置しているので上のような映像になります。

あくまでも僕個人としては、バックモニターがメインで、ドライブレコーダーとしてはその次の機能として購入しているのでこれで良いのです。

ですが車両のバックをしたいからと言う場合は、バックカメラの位置を考えて設置する必要がありますね。

あとは耐久性が気になりますが、とりあえず1万円台の買い物としては満足の行く物でした。

ドライブレコーダーとしての機能をもう少し検証したいので、早くSDが来ることを祈るばかりですw

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です