エブリイにベッドを自作DIYで設置

コンパネを床

エブリイが納車されて半月ぐらいが経過。

未だ完成にはほど遠いが、寝るだけなら車中泊が出来るようにベッドの自作をしてみた。

平らな床を作り、床下は収納に充てる予定。

ただキャンプなどに行く予定は無いのでそんなに収納がいるのかは不明なところだ。

エブリイJOINターボにベットをDIYしていく | YURU趣味生活

↑からの続き

木材でベッドを製作自作DIY

銀マットとコンパネを繋ぐだけ

フカフカなベッドを作る予定は最初からなかったので、当初はクッションフロアでも貼り付けようと考えた。

ですが、扱いが難しそうなので銀マットをコンパネに貼り付けて、上からカバーがてらに布生地で完成させようと考案。

購入したのはホームセンターで売っている千円もしない銀マット

床用銀マット

サイズは600×1800ミリ。

値段は八百円ぐらいだったと記憶する、銀マットは2枚購入しました。

床用の銀マット裏側

裏側が銀色になっている。

厚みは5ミリ。

床板のDIY

床板用に購入した銀マットをコンパネと接合する作業を開始。

コーキングで仮止め

貼り付けには、両面テープなどを使わず、コーキングで仮止めとしました。

強くひっぱらなければこれだけでも十分に保つ。

後から布生地を巻くので、銀マットが動かなければ役目としては十分。

コンパネに銀マットを付ける

合計4枚のコンパネに貼り付けて、コーキングが乾くまで固定する。

コンパネを固定

上から予備の板を押し当てて、固定。

銀マットが潰れるぐらい押さえる

5ミリの銀マットが少し潰れるぐらいの押さえを入れて、数時間放置する。

その後は、コンパネからはみ出た銀マットをカットして完成。

コンパネを床に敷いてみる

コンパネを床

とりあえず仮の形ではありますが、床が出来上がりました。

流石にコンパネのままの時よりも幾分か、クッションが効いて座り心地や寝心地もよくなりました。

ベッドのサイズとしては、横幅1200ミリ、長さ1780ミリぐらいになりました。

1800ミリでもよかったのですが、168センチしかない僕の身長だと十分だし、助手席や運転席をいちいち移動させるのがメンドクサイからです。

あとは、後部座席の足元に一応なりにコンパネ床の支えが必要かな?と思っているのですが、一度使ってみて必要を感じてから製作しようと思います。

いずれにせよ、寝るだけならこれで十分なベッドになりました。

コンパネ床製作の注意事項

コンパネを使って床を製作するときの注意は、購入するコンパネをよく観察すること。

反りなどで真っ直ぐになっていない可能性があるため。

荷室部分の床板は開閉しなくて良いので、僕はビスで打ち込みました。

後部座席に置くコンパネはそのまま移動して荷室の上に普段は置く。

コンパネが抜き出しの裏面を表にしてです。

通常は、道具などを積載する可能性が高いので普段はこのままです。

続きの生地です↓

軽バン(エブリイ)の車中泊用のベッドが出来ました | YURU趣味生活

1 COMMENT

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です