軽バン(エブリイ)の車中泊用のベッドが出来ました

ベッドの全体

ようやく軽バン(エブリイ)のベッドが出来上がりました。

ベッド自体の硬さも申し分無く、硬めが好きな僕としてはちょうど良い感じ。

思っていた通りで、5ミリの銀マットが良い感じになっていました。

以前の記事はこちらから

① エブリイJOINターボにベットをDIYしていく | YURU趣味生活

② エブリイにベッドを自作DIYで設置 | YURU趣味生活

なかなか時間が取れなくて、コンパネと銀マットの状態が少しあったのですが、犬を乗せるため、早急に布を巻かなければいけません。

理由は犬が爪でガリガリやっちゃうからです。

軽バンのベッドとしてコンパネと銀マットに布をかぶせる

厚目の布でベッド作り

布は厚めの物を用意した

布に関しては、色合い、肌触り、柔らかさ、デザインなどそれぞれに好みがある部分なので、慎重に選びましょう。

僕は犬の爪でも簡単に破れないぐらいの硬さのあるもの。

それでいて色は落ち着いた感じで無地が良かったので探しました。

布の専門店では無く、近くのサンキと言うお店で購入しました。

巾1100ミリ×長さ3000ミリで、1メーターあたり1200円ぐらいの物を選びました。

コンパネの大きさが900ミリ×600ミリなので、それぞれ10センチぐらい大きめに布を裁断。

よく切れるハサミを持っていないのでカッターで裁断したのですが、大変でした。

布のアップ写真

模様と言うか色と言うか、写真を大きくして布の雰囲気を見てみる。

こんな感じの物を購入しました。

コンパネ+銀マットを包むように布をかぶせる

被せ方は探せば見つかると思いますが、僕は気にせずに包みました。

用意したのは、作業出来る机とタッカー(ホッチキスの大きい物)

布の上にコンパネを置く

布の上にコンパネを置いて(銀マットは布側にする)あとは包むようにしてタッカーで止めて行くだけ。

タッカーで布を止める

やり方とかよくわかりませんが、布を止めることが目的なので気にせずタッカーで止めていく。

片側から止めていく

片側を概ね仮止めが終わってから、反対側をちょっと引っ張り気味にしてタッカーで仮止め。

銀マット側にシワが入らないように気をつけての作業でした。

とは言え、初めてやってもそうそうシワが入ることは無くて、とっても簡単で楽しいです。

荷室側の一体化したベッドの床にも布をはる

荷室側は一応、ボルトで締めていつでも分割出来るように製作しているのです。

ですが一体化してもそのまま積み下ろしが出来るサイズなので、布自体は一枚で張り込むことにしました。

荷室側の布はり

脚が出ていたりしてやりずらいのですが、やることは一緒。

大きくて重くなるだけなので作業はさほど難しくも無く、簡単ですぐに終了した。

エブリイにベッドを設置

ベッドの設置

コンパネに布を適当に張り付けただけなのに、まるでベッドに見えちゃう不思議(笑)

コレ絶対にやったほうが満足度が上がりますね。

布の表面

どうですか?

初めて布を巻いてみたのですが、粗は下側なのでほとんど目にすることはありません。

おそらく角の布の巻き方向だけ気をつければ、誰でもコレぐらいにはなると思われる。

ベッドの全体

ベッドの全体像です。

雰囲気出ますよね。

コレだけでもゴロンとして気持ち良いです。

寝るときは一応、激安のマットを購入しました(600円ぐらいのもの)

寝る時の様子

サイズは600×1800の物があったので購入、もう一つ購入しようか悩み中です。

後部座席側の様子

最後はまだ考え中の後部座席側の様子です。

脚をつけていないのです。

上から踏み抜けばバランスが崩れてしまいますが、頭を荷室側にして寝る分には全く問題なく快適に寝れます。

邪魔だし、当分はこのまま行く予定です。

布生地を巻く時の注意事項

布はカッターなどで切るには無理があるのでハサミが必要か?

一番気をつけるのは表面側に、シワが入らないように少し引っ張りながらタッカーで止めること。

タッカーで止める側は裏側なのでこだわりが無ければ、適当でも十分に表面側は綺麗になる。

寝てみて気が付いたこと

実際に寝てみたのですが、快適に寝ることが出来ます。

腰が痛くならないし、広さも十分と言った感じです。

横幅1200ミリなのですが、実際に横になるとかなり広く感じる。

ベッドの柔らかさは人それぞれ好みがあるので、クッションの量はそれぞれが考える。

枕はあったほうが良いので即購入しました。

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